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ごあいさつ

長友啓一郎

共立インシュアランス・ブローカーズ株式会社取締役社長 長友 啓一郎 

共立インシュアランス・ブローカーズ株式会社のホームページにアクセスいただきありがとうございます。

保険ブローカー(保険仲立人)制度は、1996年、わが国に導入されてから既に20年余りを経過しておりますが、まだなかなか多くの方々に理解していただけるまでは至っていません。保険ブローカーというのは、分かりやすく言えば、「保険手配にあたり保険契約者の側に立って、保険会社との交渉をはじめ、契約者のためにベストを尽くして働くことを、唯一、法律上義務付けられている保険のプロ」ということになります。

保険ブローカーは、保険契約者の指名に基づき保険契約者の側に立って働くことから、その仕事は単に保険を手配するだけにとどまりません。企業にとって、全世界に広がるグループ拠点での火災・地震・洪水等の自然災害への対応はもちろんのこと、PL・リコール・D&O等の賠償責任やサイバーリスクなど、今やリスクマネジメントは重要な対応課題の一つになってきています。保険契約者をサポートし、保険プログラムの設計に必要なリスクの洗い出しや評価から、保険事故を防止するための対応策の提案にいたるまで、いろいろなアドバイスをご提供するのも保険ブローカーの主要な仕事ということになります。

私ども共立インシュアランス・ブローカーズは、わが国におけるこうした保険ブローカーの業務を、これまで先頭に立って積極的に開拓してまいりました。保険の手配に関しては、大企業・中堅企業等一般事業法人のみならず、独立行政法人、地方独立行政法人、国立大学法人と幅広い多くのお客さまから保険ブローカーとしてご指名をいただくとともに、海外拠点の保険見直しコンサル業務やPPP/PFIあるいは民間プロジェクトにおけるリスク保険コンサル媒介業務、またキャプティブの設立・移転などでも数多くの実績を積上げてきております。おかげさまで、お客様になっていただいた方々からは、「なるほどこういういい仕事をしてくれるのか」といった高い評価とご満足をいただいております。

今後も、皆さまにご満足いただけるような高いレベルのサービスの提供を目指して、役員・社員一同、日々研鑽に努めていきたいと考えておりますので宜しくお願い申し上げます。